平成28年熊本、平成30年大阪、北海道における震災により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の皆さまが一日も早く安心して生活できますようお祈り申し上げます。

What is KUKU?建物調査九九株式会社とは?

建物調査九九株式会社は地震保険申請サポートのプロです。

地震保険加入を促し、適切なプロによる建物損害調査を行うことにより、 被災された方々のサポートを実現しようと事業活動を行っています。

建物調査九九株式会社のマスコットキャラクターです。
木造・建築の神ククノチをイメージした建物をお守りする意味が込められています。

全国7,000件以上の実績!

東日本大震災を含めて、北海道から関東、関西、九州まで幅広いエリアで地震保険申請サポートの実績があります。

※弊社および、提携グループによる地震保険申請の実績

SUPPORT AREA地震保険申請サポートの対応エリア

ご希望の地域を選択してください

福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県

福岡県

熊本地震

ほぼ全域対象

佐賀県

熊本地震

ほぼ全域対象

長崎県

熊本地震

ほぼ全域対象

熊本県

熊本地震

ほぼ全域対象

大分県

熊本地震

ほぼ全域対象

宮崎県

熊本地震

ほぼ全域対象

鹿児島県

熊本地震

ほぼ全域対象

鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 香川県 愛媛県 徳島県 高知県

鳥取県

鳥取県中部地震

ほぼ全域(岩美町・鳥取若桜町以外の市町村)

島根県

鳥取県中部地震

隠岐の島町、海士町、松江市、出雲市、安来市、大田市

岡山県

伊予灘地震

新見市、真庭市、岡山美咲町、岡山北区、岡山東区、岡山南区、倉敷市、玉野市、笠岡市、高梁市、瀬戸内市、赤磐市、浅口市、和気町、早島町、里庄町、矢掛町、吉備中央町、真庭市、里庄町、真庭市、鏡野町、真庭市禾津真、庭市蒜山下和、真庭市蒜山上福田、津山市、新庄村、奈義町、岡山美咲町、岡山北区、岡山南区、倉敷市、玉野市、笠岡市備前

広島県

伊予灘地震

広島三次市、安芸太田町、北広島町、広島中区、広島東区、広島南区、広島西区、広島安佐南区、広島安佐北区、広島安芸区、広島佐伯区、竹原市、廿日市、江田島市、府中町、海田町、熊野町、坂町、大崎上島町、三原市、尾道市、福山市、広島府中市、世羅町、神石高原町

山口県

鳥取県中部地震

萩市、下関市、宇部市、山陽小野田市、柳井市、周防大島町、山口市、防府市

香川県

淡路島付近地震

高松市、さぬき市、土庄町、小豆島町、直島町、丸亀市、観音寺市、三豊市、多度津町、東かがわ、市綾川町

愛媛県

伊予灘地震

ほぼ全域

徳島県

伊予灘地震

徳島三好市、鳴門市、徳島市、小松島市、阿波市、松茂町、北島町、藍住町、板野町、阿南市、牟岐町、美波町、海陽町

高知県

伊予灘地震

九州寄りの地域一部対応(宿毛市、四万十市、中土佐町、四万十町、黒潮町、安芸市、高知市、土佐町、いの町、佐川町)

兵庫県 奈良県 京都府 滋賀県 大阪府

兵庫県

淡路島沖地震

淡路市、南あわじ市、洲本市、豊岡市、神戸兵庫区、神戸長田区、神戸垂水区、神戸北区、尼崎市、明石市、芦屋市、加古川市、三木市、高砂市、三田市、加東市、兵庫稲美町、播磨町、姫路市、赤穂市、たつの市、上郡町、豊岡市、上郡町市赤磐市和気町

大阪府北部地震

尼崎市、西宮市、伊丹市、川西市

奈良県

淡路島沖地震

大和郡山市、御所市、高取町、広陵町、奈良市、大和高田市、天理市、橿原市、桜井市、生駒市、香芝市、葛城市、宇陀市、平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、奈良川西町、田原本町、御杖村、上牧町、王寺町、河合町、吉野町

京都府

大阪府北部地震

京都中京区、京都伏見区、京都西京区、亀岡市、長岡京市、八幡市、大山崎町、久御山町、宇治市、城陽市、向日市、京田辺市、南丹市、井手町、精華町、京都北区、京都上京区、京都左京区、京都東山区、京都下京区、京都南区、京都右京区、京都山科区、木津川市、宇治田原町、笠置町、南山城村、京丹波町、京丹後市

滋賀県

大阪府北部地震

大津市、近江八幡市、草津市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市、東近江市、竜王町、彦根市、長浜市、米原市

大阪府

淡路島沖地震

大阪岬町、大阪堺市堺区、大阪堺市中区、大阪堺市南区、岸和田市、泉大津市、泉佐野市、富田林市、河内長野市、大阪和泉市、高石市、泉南市、大阪狭山市、阪南市、忠岡町、田尻町、河南町、千早赤阪村、大阪旭区

大阪府北部地震

大阪北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市、大阪福島区,大阪此花区,大阪港区,大阪西淀川区,大阪生野区,池田市守口市,大東市,四條畷市,豊能町,能勢町,大阪西区,大阪大正区,大阪天王寺区,大阪浪速区,大阪東成区,大阪城東区,大阪阿倍野区,大阪住吉区,大阪東住吉区,大阪西成区,大阪鶴見区,大阪住之江区,大阪平野区,大阪中央区,八尾市,柏原市,門真,市東大阪市,大阪堺市堺区.岸和田市,泉大津市,富田林市,松原市,大阪和泉市,羽曳野市,藤井寺市,大阪太子町,河南町

新潟県 長野県 山梨県 静岡県

新潟県

東日本大震災

刈羽村、南魚沼市、上越市、長岡市、三条市、柏崎市、加茂市、十日町市、見附市、田上町、出雲崎町、魚沼市、新発田市、村上市、燕市、五泉市、聖籠町、弥彦村、関川村、阿賀野市、阿賀町、胎内市、新潟北区、新潟東区、新潟中央区、新潟江南区、新潟秋葉区、新潟南区、新潟西区、新潟西蒲区、佐渡市

長野県

東日本大震災

佐久市、長野南牧村、長野市、上田市、諏訪市、小諸市、茅野市、長野川上村、軽井沢町、御代田町、立科町、富士見町、原村佐久穂町、飯田市、伊那市、駒ヶ根市、飯島町、宮田村、松川町、長野高森町、木曽町

山梨県

東日本大震災

西部地域以外対象(中央市、忍野村、甲府市、南アルプス市、笛吹市、山梨北杜市、甲州市、富士川町、山中湖村、富士河口湖町、山梨市、韮崎市、身延町、昭和町、甲斐市、市川三郷町、富士吉田市、都留市、大月市、上野原市、西桂町、鳴沢村、小菅村、丹波山村)

静岡県

東日本大震災

静岡県東部(御殿場市、熱海市、伊東市、東伊豆町、河津町、西伊豆町、函南町、伊豆の国市、沼津市、三島市、富士宮市、富士市、裾野市、静岡清水町、長泉町、小山町、焼津市、藤枝市、静岡駿河区、静岡葵区、静岡清水区、牧之原市、磐田市、袋井市)

茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県

茨城県

東日本大震災

ほぼ全域

栃木県

東日本大震災

ほぼ全域

群馬県

東日本大震災

ほぼ全域

埼玉県

東日本大震災

ほぼ全域

千葉県

東日本大震災

ほぼ全域

東京都

東日本大震災

ほぼ全域

神奈川県

東日本大震災

ほぼ全域

北海道 青森県 岩手県 秋田県 宮城県 山形県 福島県

北海道

北海道胆振東部震災

札幌市全域、厚真町、安平町、むかわ町、千歳市、平取町、日高地方日高町、苫小牧市、恵庭市、江別市、三笠市、長沼町、新ひだか町、新冠町、室蘭市、登別市、白老町、北広島市、岩見沢市、南幌町、由仁町、栗山町、石狩市、新篠津村、函館市、胆振伊達市、夕張市、美唄市、月形町、当別町、七飯町、鹿部町、渡島森町、壮瞥町、洞爺湖町、長万部町、上ノ国町、乙部町、せたな町、小樽市、余市町、赤井川村、ニセコ町、真狩村、留寿都村、喜茂別町、倶知安町、深川市、妹背牛町、秩父別町、北竜町、沼田町、芦別市、滝川市、砂川市、奈井江町、浦臼町、新十津川町、剣淵町、旭川市、鷹栖町、当麻町、富良野市、中富良野町、南富良野町、占冠村、留萌市、増毛町、浦河町、鹿追町、新得町、帯広市、音更町、十勝清水町、芽室町、幕別町、十勝池田町、浦幌町、十勝大樹町、釧路市

東日本大震災

浦幌町、更別村、白糠町、渡島北斗市、知内町、厚真町、様似町、根室市、豊頃町、本別町、釧路町、厚岸町、標茶町、新得町、弟子屈町、別海町

青森県

東日本大震災

ほぼ全域

岩手県

東日本大震災

ほぼ全域

秋田県

東日本大震災

ほぼ全域

宮城県

東日本大震災

ほぼ全域

山形県

東日本大震災

ほぼ全域

福島県

東日本大震災

ほぼ全域

※ただし、上記以外エリアも規模によってはご相談いただけます。

SUPPORT POLICY地震保険の申請サポート方針

明日に向けた
第一歩を築く

地震大国と言われる日本。東日本大震災以降、 水災害や地震への補償が付いた保険に加入する動きが進んでいるものの、火災保険加入率が80%台後半なのに対し、地震保険への加入率は全体の50%にも達していません。
(内閣府(防災)データより)

加入率データ(グラフ)

特に、過去数十年以上も大きな地震を経験していない地域では、 加入率も非常に低いのが実情。
「この地域には大きな地震は来ない」といった根拠のない安心感が、地震保険加入率の低さに結びついているのでしょう。

しかし、多くの県民が“地震の少ない地域”と信じていた熊本で、国内観測史上初めて、震度7の揺れが2度も続く「熊本地震」が発生したことは 記憶に新しいと思います。

国と民間保険会社とが共同で運営する地震保険は、地震被災者の方々の生活の安定に寄与するために創設されたもの。

復興に向けた道のりに、確かな一歩を築くための補償の仕組みなのです。

日本という国で暮らす以上、100%回避することは困難な震災。

地震保険への申請を通じて、明日発生するかもしれない地震に対する備えに目を向けていただきたい...。

それが、建物調査九九(株)の願いであり使命です。

PARTNER九九パートナーからのメッセージ

いつ、どこで発生するか予測困難な地震。被災された各地の方々に、地震保険による生活再建に向けた安心感を提供するため、建物調査九九(株) はこれからも、全国各地で活動を展開する計画です。
そのために必要なのは、信頼できるパートナー。当社パートナーの1人として、昨秋より九九(株)代理店の活動を積極的に行っている神岡 芳徳さんの話を聞きました。

被害に遭ったお客様のために、
本業そっちのけで活動中

神岡 芳徳YOSHINORI KAMIOKA

株式会社よつば 代表取締役

Q1.
地震保険申請サポート事業の代理店になったきっかけは?
神岡:
以前、火災保険の代理店として活動していた時期があり、保険申請の方法などは一通り理解していました。
ビジネス交流会でたまたま地震保険のことを知り、実際に九九(株)のお手伝いを始めてみると、火災保険より圧倒的にお客様に勧めやすく、しかもお客様に本当に喜んでもらえる。
私が代表を勤める「(株)よつば」は、輸出・入代行や OEM生産交渉など貿易関連業務が本業なのですが、九九(株)の仕事を手伝うようになって以降、本業そっちのけ(笑)で 地震保険の仕事をやっています。
Q2.
地震保険申請サポート事業にそこまで力を入れるようになった理由は?
神岡:
ひと言でまとめると、「心を動かされた」ということですね。地震保険のことを知らなかったお客様に情報をお伝えし、実際に保険対象となる被害があった時、お客様が本当に喜んで下さるんですよ。
『ずっと更新してきた保険にこういう契約があったなんて知らなかった。教えてくれてありがとう!』などと謝辞を述べられると、本当にやって良かったと思えます。
一般の火災保険と違い、申請から保険金の支払いまでが早く、使い道が自由な「お見舞い金」で入金される点も、非常に喜ばれています。
Q3.
昨秋から活動しておられるとのこと。
取扱い件数はどの程度ですか?
神岡:
地震保険のお話しをしたのはおよそ200件で、うち150件ほど調査にうかがいました。
全ての方が地震保険の特約を契約しておられるわけではないですし、震源地に近いエリアでも、補償の対象となるような被害が見られない建物もあるので、保険金が支払われたのは全体の6〜7割くらいでしょうか。
ただ、「地震保険に入っておくべきだった」と後悔しておられるお客様を目にするたびに、私たちはもっと多くの方々に、保険の重要性をお知らせせねばならないと、強く感じます。

本当に必要とする方のため
地震保険の大切さを広めていきたい

本当に必要とする
方のため地震保険の
大切さを広めていきたい

Q4.
今後、どういった方々に地震保険の重要性を伝えたいですか?
神岡:
漠然とした言い方かもしれませんが、「本当に保険を必要とする方々」に対してです。
私は今のところ、震災が起きて間もない地域で建物調査をお勧めした経験はありませんが、被災後、ライフラインが復旧してから必要になるのは当面の生活を安定させるためのお金です。
食料や生活物資等は、多くの方々の善意ですぐに集まりますからね。
先ほど述べたとおり、地震保険は申請から支払いまでが早く、保険金の使い道も自由なので、震災後に真価を発揮します。
私が担当したお客様の中には、せっかく地震保険のお金が下りたのだから...と、ご家族全員分の防災グッズを購入された方もいます 。
そういう意味では、住居や賃貸用の建物をお持ちの方全てにとって、地震保険は重要だし、地震保険について詳しく知ることで、防災意識も高まるのではないでしょうか。
Q5.
賃貸物件オーナーにとっては、地震後の建物の 安全性にも関わってきますね
  • 神岡:
    そうですね。私がこれまで取り扱った件数の約7割も、ビルオーナーさんなど戸建て住宅以外のお客様です。ビジネスの話がしやすいという面もありますし、“経営者つながり”で紹介を受けることも多いですしね。
    今後は不動産会社さんや管理会社さんに対しても、地震保険申請サポート事業を広めていきたいと考えています。自社顧客であるビルオーナーさんが喜ぶことは、不動産会社や管理会社にとっても取り入れたいはずですから。
    ただし、最初から保険金目当てだと感じる方に対しては、その場でお断りするようにしています。調査における不正は、絶対にやってはいけないことですからね。
Q6.
最後に、神岡さんの今後の目標など お聞かせいただけますか?
神岡:
九九(株)の仕事は基本的に、信頼できる方からの紹介オンリーです。飛び込み営業をやったり広告ポスティングを行ったりは、一切やっていません。
それは、保険金目当てで不正調査の依頼を受けないようにするためでもありますし、私たちの目的は、お金を下ろすことよりも地震保険の加入率・継続率を高め、人々の生活にプラスアルファの安心感を提供することだからです 。
「信用しているあの方からの紹介だから」と、建物調査の依頼をいただき、その結果、目に見えない建物被害が発見できて保険金が下りれば、紹介した側もされた側も、ともに喜んで下さいます。
そこから、また新たな紹介物件が生まれ...といった具合に、『喜びの連鎖』をじっくりと拡げていくことが、私の今後の目標です。

お客様に喜んでいただきたい
それが私たちの「原動力」

「震源地からかなり離れているのに、自分の住宅が補償の対象になるような損害を受けていたなんて気づかなかった」

「うちの火災保険に、こういう付帯契約があることを知らなかった。
教えてくれてありがとう!」

建物調査を実施したお客様から、私たちが最も多く聞く言葉です。
今や、ほとんどの方が“万が一の備え”と考えて加入している火災保険。

しかし、地震保険が付帯しているかどうかなど、契約内容を細かくチェックする方は多くありません。

そのため、地震による損傷が発見されて保険金が下りたお客様から、「火災にしか効かないと思っていた、教えてもらって本当に良かった」という声を、私たちは頻繁に耳にします。

申請から保険金の支払いまでが早く、使い道が自由な「見舞金」という形で支払われるのも、地震保険の大きなアドバンテージ。

地震の被害に遭われた方の多くは、「家の修理よりも当座の生活を安定させたい」と希望しておられるからです。
「もっと早く知っておけば良かった」と後悔される方を減らし、防災意識をもって保険に加入・継続される方を増やすため...。
そして、「調査してもらって良かった。やっぱり保険は大事だね」と、1人でも多くの方に喜んでいただくため...。

建物調査九九(株)は、これからも積極的な活動を続けます。

※弊社は地震保険、ならびに火災保険の代理店業務は一切行っておりません

ABOUT会社概要

「保険の力」を伝えたい

建物調査九九(株)及び弊社提携グループによる地震保険申請サポートの実績は、約7,000件に上ります。
(2018年8月末現在)
それでも、全国の保険加入率を押し上げるには至っておらず、地震の後に保険申請された割合も、決して高くはありません。
地震保険の認知度が低いのは、火災保険や住宅総合保険のオプション形態なので、地震被害に対する補償が付帯していることをご存じない方が多いからだと思われます。
新居を手に入れた時はもちろん、長年住んでいるご自宅にかける火災保険に、地震への補償という「力」があることを、より多くの方々に知っていただきたい。
そして、保険の本当の重要性に目を向けていただきたい。
そのために私たちは、九州のみならず全国を積極的に回りながら、万が一の備えを皆様に呼びかけていきます。
弊社は企業の皆様方がこれから次の震災への備えなどに目を向け、意識を高めるための一助となるべく九州のみならず、積極的に全国を回っていく所存です。

商号

建物調査九九株式会社

事業内容

  • 1、建物の調査、診断及びそれらに関するコンサルティング
  • 2、不動産に関するコンサルティング
  • 3、広告代理業
© 2018 KUKU inc